バランスシャフト(中間加工品)②

バランスシャフト(中間加工品)②

製品分類 バランスシャフト 納品業界 自動車業界
使用用途 エンジン部品 材質 SV40C
サイズ L380mm バランス部:R24 軸径:最大φ43、最小φ20
加工内容 熱間鍛造品
・センター穴加工
・旋盤加工
・穴あけ(φ3)
・2面幅加工
・バリ取り
・出荷

当加工事例の特徴

こちらは、自動車エンジン用のバランスシャフトになります。

本製品は、お客様より軸部にφ3の小径穴をを開ける指示があったため、旋盤による断続切削後にマシニングセンタによる穴開け加工を施しております。一般に、旋盤加工は連続切削で行われますが、断続切削の場合は刃物を断続的に部材に押し当てるため、チッピングやびびりが起こりやすく安定した加工精度を保つのが難しくなります。

「量産シャフト加工VA・VEセンター」を運営する株式会社東陽製作所は、長年のシャフト量産加工の経験と実績に裏打ちされた、旋盤の断続切削加工に関するノウハウを蓄積しております。工具を刃持ちさせつつ、月産数量数千個~数万個の高精度・高品質の量産加工を安定して行うことが可能です。

エンジンのバランスシャフトの量産についてお困りの方は、お気軽にご相談ください。

加工事例一覧

一覧へ戻る